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ニートの器用貧乏雑記

ノープランヨーロッパ周遊旅行記 vol.7 ポーランド編(カトヴィツェ)

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大学2回の夏、親友と2人でヨーロッパを周遊。

面倒くさがり屋の僕たちは、往復の航空券だけ握りしめて日本を出た。

ガチンコのノープラン旅です。時は2010年8月〜9月。

 

前回のあらすじ

アウシュビッツを訪れ、悲しい気持ちのままクラクフに戻ってきました。

しかし!!気持ちを切り替えて夜まで満喫しました。

偽物のマット・デイモンにも遭遇。


友達と連絡が取れなくてめっちゃキレられる

今日はあんまり身のない記事になっちゃいそうです。

というのもポーランド到着初日に泊めてもらった現地の友人にめちゃくちゃキレられて、この日の記憶があまりないのと少しパニックになってたからです。

 

事の発端は先ほど貼り付けた前日の記事に書いた内容なんですが。。。。

 

時系列で追っていくと、

ポーランド到着初日友人宅に泊まる

翌日、一緒にアウシュビッツを見学(自分たちの荷物は友人宅)

午後にクラクフに戻り、市内に泊まることを決意(荷物はstill友人宅)

翌朝同じ服で起床@市内ホステル(やはり荷物はstill友人宅)

クラクフと友人宅の中間地点?で合流予定(友人が荷物を持ってきてくれる)

ここまでは良かったんです。市内に泊まったのは苦渋の決断でした。

なんせ市内で満喫したかったんで。

 

結果から言うとみなさんだいたい予想ついてるかもしれませんが、全然合流できませんでした。(笑)

 

こちらの連絡手段は親友のアイフォンのみ。しかもWi-Fiが繋がるとこだけ。

集合地点がなんか外れた所で全然Wi-Fiないし、公衆電話もない。

やっと公衆電話を見つけてもレトロすぎて全然使えない。

 

まず合流地点で決めていたのが地名だけだったので範囲が広すぎた。

もっともそれを連絡取り合うためのアイフォンが役にたたなっかったのですが。

 

約束の時間から2時間ぐらい経っても全然会えなくて街を歩き回ってた。

 

仕方なく、通りすがりの人に携帯を借りるという作戦にでる。

何人かに声をかけたが、スルーの人、忙しいと去っていく人が多い中、最後のお姉さんだけは話をちゃんと聞いてくれた。

 

彼女の携帯はプリペイドだったらしくもう通話できる分がないのにもかかわらず、コンビニでカードを購入して貸してくれた。(公衆電話の使い方を教えてもらえばよかったと後で気がついた)

 

女神が舞い降りた。

 

この時、日本で外国人が困っているときは助けようと心に誓った。

 

やっと連絡ができたが隣にいても聞こえるぐらいの声で怒鳴り散らしていた。

"あーノープラン手ぶらの旅に変更や"と腹をくくった。

 

小さな広場で待つこと15分。

 

車で登場した友人は暴言を吐き散らし2つのカバンを投げて、謝る隙もあたえずに去っていった。

その間3秒ぐらい。

 

カバンまでの距離は15mぐらいあったが、1分ぐらい親友とぼーとその場に立っていた。(笑)完全に勢いに押された。

後日Facebookで謝罪したが、6年経った今も仲直りは出来ていません。

 

ご覧の通り、写真は0枚です。(笑)

 

カァトヴィッ〜ツァ

その街(名前すら覚えていない)からとりあえずバスでカトヴィツェに向かった。

この街はクラクフの西に位置していてチェコに近いところにある。

次の目的地がプラハだったのでチェコにもう一度入ることになる。

 

これがカトヴィツェの駅。

このままポーランドを去りたかったがプラハへは夜行便しかなく時間を潰すことに。

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この日は観光する気もおきず、いつもどおりたいした写真もありませんが、前半の画力が弱いので載せていきます。

 

テラスでビールが日課になってきました。

早めの晩御飯を食べました。

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トラムも整備されている。

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僕のイメージですが、ここはどこか街の全体にスラムの雰囲気が漂っている。

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坊やが1人で犬の散歩。

治安がいいんですかね?

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スポデック・スタジアム、めちゃめちゃでかい。

スポーツはもちろん、ライブも開催されているらしい。

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歩き疲れて休む。

午前中の事件と少しの旅疲れもあり、お互い何にもする気にならなかった。

カトヴィツェの色んなアクセントで言い合いしてました。

「カァトヴィッ〜ツァ」

「カァ〜トヴィツェ」

とかアホみたいに。

でも面白かったです。

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下がり気味の1日を過ごし、夜行列車に乗り込みました。

ポーランドに別れを告げます。

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プラハは街全体がアート。

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