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ノブノブログ

現役ニートの器用貧乏雑記

高校でアメリカ留学を決意した3つの理由

f:id:nov13:20160826161701j:plain僕は高校3年生の夏から1年間アメリカに留学していました。プロフィールにも書いているように東海岸のニューヨークでホストファミリーの元で過ごした1年は非常に濃い1年でした。ニューヨークと言っても写真のような大都会ではなくものすごい田舎に行きました。(笑)

なぜ、大学ではなく高校で留学しようと思ったのか??大きく3つにまとめてみた。

 

1.大学留学よりも高校留学の方が圧倒的に安い

当時、高校生ながらお金の心配していたわけではないが、大学で留学するのと高校で留学するのでは金額的にかなり大きな差がある。

 

まず、大学留学。

大学留学では私費留学になり、海外で専門知識や技術を学んだりするのが主な目的です。英語が出来て当たり前な状況で選考が行われます。学費、寮費など何から何まで

自分で払わなければならない。食費や自由に使うお金を全部ひっくるめて400万〜500万ぐらいはかかる。

 

一方、高校留学は「交換留学」という名目で、異文化体験を主目的とする場合がほどんど。運営はNPOなどの非営利団体なのでスタッフはだいたいがボランティアで、ホストファミリーもボランティア。ご飯も与えてくれます(ホストファミリーによる)。

高校生だからそこまでお金を使わないのもあるが、込み込みで150万〜200万ぐらい。僕も非営利の団体を通して留学した。うろ覚えですが、かかった費用は約150万ぐらいでした。

 

ここで表示した金額はほんの一例でしかありません。自分次第でいろいろ留学をカスタマイズできます。

 

2.日本から脱出したかった

3つの理由が全部合わせて100%なら30%はこの感情で動かされていた。

もちろん面接ではそんなこと言いませんでしたが、当時はえらく擦れていて何事にも斜めから見るような青年でした。日本にずっといたら腐ってしまう!!と本気で考えてました(笑)

 

中学受験をし中学、高校、大学が保証されている学校に入り、面白くない日々に何か刺激を求めていたのかもしれない。それには環境を変えるしかないと思い立ったのがアメリカ留学でした。

 

まぁ結局は自分を変えられるのは自分しかいない。環境は材料にすぎないってのを痛感しましたが。

 

3.アメリカの文化にどっぶり浸かりたかった

僕はアメリカに限らず欧米に関する物がめっちゃ好きです。

食べ物、服、家、街並み、文化、映画、音楽、スポーツもう何から何までどんぴしゃです。

 

きっかけは小学校6年生の時に観たBACK TO THE FUTURE(バックトゥザフューチャー)。僕の1番好きな映画です。オープニングの時点で直感で「あ、これや!」と思いました。

そこから洋画にハマってしまい中学3年間は映画を観まくりました。(おそらく誰にでもこういう時期があったはず!!)

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何に魅了されたかっていうと言葉では説明しにくいけど、まぁ雰囲気かな。

なんか体の内側からワクワクさせてくれるような。

 

こんな雰囲気とか、(ちなみにこれは70年代のアメリカの高校生を描いた学園もの映画)

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ベタにハイスクールミュージカルみたいな感じとか。(意外とこんな感じだった)

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当時は外国に行ったことがなかったのでメディアから受けたイメージをノブ青年はそのまま飲み込んじゃってました。マスメディア万々歳です。もう乗っ取られてました。笑

 

ハリウッド映画は「アメリカイッチバーン」、「オレタチスゴイダロォ〜!?」みたいな勢いでかなり誇張されて描写されてます。

 

でも実際あながちハリウッド映画は間違っていなかった。映画の世界がそのまんまとまではいかないが、日本と比べたらスケールが違いすぎた。「アメリカイッチバーン」でもいいよってなるぐらい。

 

また映画とかアメリカの生活についても書きたいと思います。

 

てなわけで「日本から出たい〜」「アメリカ行きて〜」がちょうど思春期の真っ只中でマッチングしてくれてアメリカに渡りました。

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