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ノブノブログ

現役ニートの器用貧乏雑記

ノープランヨーロッパ周遊旅行記 vol.8 チェコ編(プラハ)

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大学2回の夏、親友と2人でヨーロッパを周遊。

面倒くさがり屋の僕たちは、往復の航空券だけ握りしめて日本を出た。

ガチンコのノープラン旅です。時は2010年8月〜9月。

 

前回のあらすじ

クラクフで手ぶらで遊んだのが裏目に。

現地の友人との関係に亀裂が。

 

ヨーロッパのハート

前回の記事でポーランドのカトヴィツェから深夜便でチェコプラハを目指しました。

ヨーロッパ内はシェンゲン協定という領域が定められており、領域内の国を自由に行き来できます。

パスポートのチェックもありません。

しかし、この深夜便でなにやらあやしげな1人の男が僕たちのコンパートメントに入ってきた。深夜なので完全に寝ていたが、不思議にもその男の気配を感じたのかすぐに起きた。

聞きなれない言葉(多分チェコ語)を発しながら空調を確かめるという意味わからん行動をしていた。少し睨むとすぐに出ていった。

あれはなんだったんだろうか、今でも不明。

皆さんも気をつけて下さい。

 

その後は不審なことはなにもなく、朝無事にプラハに着いた。

写真を見ると6時50分に着いてますね。

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駅を出て少し歩くとヴァーツラフ広場という大通りがでてきます。奥に見えているのは国立博物館だったと思う。

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実はプラハの駅を降りてすぐにインフォメーションセンターを探していると50代ぐらいの女性に声をかけられました。

 

ホステルのオーナーだった。

「宿探してるの?」

とドンピシャのキャッチをされた。

 

警戒心のない純粋な20歳大学生は疑う余地もなくついていった。笑

良い人そうだったし、向かう途中にやばくなったら逃げようぜと打ち合わせしていたからそこまで不安は感じてませんでした。

 

まぁ、普通に良い人でした。笑

 

旧市街地へも歩いてすぐの立地のところにホステルはあった。

プラハの道は迷路みたいでわかりにくい。オーナーがいないと辿り着けてなかったと思う。

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ここらへんの左の小さい路地を入っていった気がする。

 

プラハの街並みは最高にキレイ

宿で少し休憩し、街へ。

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小さい路地を抜けるといきなり旧市街広場に出た。

左の建物は聖ミクラーシュ教会。旧市街広場には教会がいっぱいありました。

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こちらはティーン教会。2本の高い塔が目印。

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プラハの街並みはこのヨーロッパの旅で1番美しかった。

後に訪れるオックスフォードも負けてなかったがプラハが断トツ。

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小洒落たレストランでパスタとピザを食べました。

ヨーロッパに来てからこの2品の確率が非常に高い。

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プラハ城への道のりは登山

次の目的地は世界最古で最大といわれるプラハ城です。

この景色は有名ですね。背の高い建物は聖ヴィート大聖堂で城内にあります。

この橋はマーネスーフ橋で旧市街広場を抜けて真っ直ぐ歩くと見えてきます。

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左手にはヴルタヴァ川に架かるカレル橋が見えます。この橋はプラハで最古の橋だそうでこっちの方が観光スポットです。

当然ノープランの僕たちは知りません。

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ヴルタヴァ川は音楽の授業でお世話になりました。

当時は”曲の変わり目のスメタナの心情を感じ取りましょう”なんて言われて、"わかるか!!"と思いながら聞いていたスメタナ作曲のモルダウ

ここからは美しい音色を聴きながらお楽しみください。

昔のドイツの支配下であったチェコはドイツ語が共用語で、「モルダウ」は当時の背景を踏まえて訳されたらしいです。

 

橋を越えると坂ばっかりです。

城まで結構遠くて普通の登山レベル。

道の両脇にはレストランやお土産屋さんがたくさんあります。

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やっと着いたプラハ城正門!!

両端には守衛が2人立っています。写真を一緒に撮っても微動だにしない。

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これはなんでしょうかね。おもちゃみたいですね。

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さっきもご紹介した聖ヴィート大聖堂

近くで見ると迫力満点です。よく見てみると細部まで手の込んだ作りです。

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これは大聖堂にあった絵ですが、プラハにはそこら中にキリストに関連するものを目にしました。

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下城?途中に撮った写真。

渡ってきた橋が見えます。

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カレル橋まで降りてきました。

これは橋から城側を見たときのゲートです。

ホグワーツでしょうか?

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橋の上には銅像がたくさん並んでます。

そのうちの一つにカトリック教会の聖人ヤン・ネポムツキーの彫像があり、下の十字架のレリーフに触れると幸せが訪れるという伝説があるそうです。(後日談)

もちろん当時は知らなかったので完全スルーです。グーグルさんから画像を引っ張ってきました。触られてる所が見事に輝いてますね。

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橋の上はめっちゃ人が多い。

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反対側のゲートをくぐり、橋を背に写真を撮るとこんな感じ。

ちらっとプラハ城も写ってますね。

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由緒ある歴史地区を廻ったあとは、何を思ったのかSEXミュージアムに行きました。

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刺激的過ぎたので大幅に割愛しますが、おもしろかったです。

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夜のプラハは攻撃力350%増

ふざけていると、日が落ちて暗くなってました。

夜のプラハはめっっっちゃきれいになります。

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プラハ城は夕方前に向かって頂上で日が落ちるぐらいに行ったら良いかもしれませんね。

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映画かよ。

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普通の道でこの破壊力。

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これは市民会館らしいです。毎日通うレベルですね。

ここはホントにライトアップ?が綺麗でした。

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1日中登山だったので疲れ果てここらで本日はお開き。

こじんまりとしたバーにホップインし、夜の街並みをつまみにデンマーク人のおじさんと飲みました。

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ほぼ1日1都市のペースで移動しております。

次回はドイツのニュルンベルク! 

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